債務整理(借金整理)への道のり

自己破産手続き中の苦労話

自己破産の手続きには、とても長い時間がかかってしまうことはあらかじめ弁護士の先生から聞いていました。つまり、自己破産が成立するまで、私は1億円の借金を抱えたまま職を失っていたのです。この頃は精神的にも完全に疲弊してしまっていたため、なかなか積極的に職探しをすることはできませんでした。幸い、弁護士の先生に依頼をした時点で債務の取立てはストップしていましたが、それでも自分が生きていくために必要な生活費だけは稼いでいかなければなりません。はじめのうちは家財道具を売るなどして生活苦を凌いでいましたが、既に消費者金融が差し押さえをしていたものもあり、いよいよ売るものもなくなってしまいました。

やはり最も辛かったことは、生きる気力を失わない努力をすることだったと言えるでしょう。これは決して大げさなことを言っているのではありません。自分が破産者として認定される日をひたすら待ち、免責が確定することを信じて私は毎日を必死に生きていました。

自己破産の道を選んだDさん

自己破産の道を選んだ理由は?

一生かかっても返しきれないほどの負債を抱えることになってしまったDさんは、返済を諦め自己破産の道を選びました。大きなリスクがあるとは理解していましたが、それでも彼が自己破産を決めたのは何故だったのでしょうか?

自己破産にかかった費用は?

かくしてDさんは断腸の思いで自己破産の申告を決意。ただ、自己破産の申告をするにも費用がかかることをDさんは初めて知ることになりました。

自己破産を考えている方へ一言

最後に、自己破産をしたDさんから体験者として今債務整理に悩んでいる人達に向けたアドバイスを話してもらいました。Dさんの言葉を参考に、正しい債務整理を選択しましょう。

Copyright(C) 2008 債務整理(借金整理)への道のり All Right Reserved.